生徒会活動・地域交流

生徒会活動

「未来型学力」は普段の授業での学びだけでなく、 生徒自らが取り組む「自主活動」で養われます。生徒たちは、 家族や仲間、地域の人々、 そして世界とつながって、 未来に花開く学力を身につけます。

みんな仲良し

私たち生徒会はとにかくみんな仲良しで、生徒会室はいつも和気藹々としています。高校の生徒会は、固くて厳しいイメージがあるかもしれませんが、学校が大好きな私たちは生徒みんなが過ごしやすい学校、そして学園祭や体育祭などの学校行事に向けていつも元気に活動を行っています。

e-learning

学園祭

学園祭「黎明祭」は他校とも交流を図りながら新しい企画を立て盛り上げていきます。ボランティア活動でつながった、長崎県、岩手県の高校と合同アートを制作し、それぞれの学園祭で展示されます。また、写真部、軽音楽部をはじめとする文化部発表の場にもなっています。

校外活動

e-learning

地域交流活動

弥富市主催の「春まつり」「健康フェスティバル」や地区主催の「盆踊り」など地域の人と共に企画を創り上げています。健康チェックや子どもとの交流、地元青年部指導の盆踊りの太鼓練習を通して、街の人とのふれ合いを大切にしています。

e-learning

ボランティア活動

老人ホームや障がい者施設のイベント企画参加、運営のお手伝いなど積極的に参加します。また、東日本大震災、熊本震災募金は毎月11日に行われ、保育園への遊具やいわき市への義援金、地元高校生の修学旅行補助などに役立てられています。東北や熊本などに行き(一部の生徒)、復興活動に参加しながら多くを学びます。

e-learning

他校交流会

1991年に起こった「雲仙普賢岳の噴火」をきっかけに、当時、一番大きな被害のあった地域にある島原中央高校を訪問したのをきっかけにつながりました。合同学園祭や一緒に募金活動などの活動を20年ほど活動していく中で、2011年に東日本大震災が発生しました。 その時、私たちにできることは何か。そう考え、東北へボランティアに行きました。その中で東北の高校ともつながりたいという思いからつながったのが水沢第一高校です。 こうして三校がつながった時から、災害を風化させないための取り組みとして、学園祭での三校合同企画を毎年行っています。

e-learning

国際交流行事

友好校のマリーナ高校(アメリカ)やノートルダムカレッジ(オーストラリア)などから留学生を受け入れています。留学生の“おもてなしアイデア”の考案や国際交流の企画運営を通じて、グローバルな感性を養います。

国際理解教育

21世紀は、まさに国際化・情報化の時代。国際理解の扉を開けたのは、20年以上前、「愛と平和」をテーマに掲げた学園祭で「飢餓に苦しむアフリカの子供たちの命を救いたい」という熱い思いでした。本当の意味での「国際化」とは、相手と向い合って接し、お互いの文化や国情までを理解し、尊重し合うことがなくては始まりません。本校では、そのために同世代交流(国際文化週間・語学研修旅行・長短期留学生の受入)などに力を入れてきました。すでにニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、カナダなど4ヶ国13校に及ぶ海外の高校と「友好校」の関係を保ち、教育・文化交流を続けています。

国際交流体験記

国際交流体験記

デビット・リーチさん(アメリカ)

私は、カリフォルニア近郊の街ハンティントンビーチ市にあるマリーナ高校の日本語教師です。愛知黎明高校との交流は、もう10年以上になります。毎年生徒の皆さんや市民の方々の家庭にホームステイさせていただき、生徒たちには日本語の学習だけでなく、文化や人々の優しさに触れ貴重な経験をしています。本当に感謝しています。

CONTACT
お問い合わせ