学校法人愛西学園 愛知黎明高等学校

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愛知県高等学校新人体育大会 剣道競技 試合結果

剣道部

1117日 土曜日 個人戦 名古屋市露橋スポーツセンター

1124日 土曜日 団体戦 名古屋市東スポーツセンター で行われた

愛知県高等学校新人体育大会 剣道競技 の試合結果は以下のとおりでした。

男子個人戦 2年 石田 楓舞選手  2回戦敗退 

女子個人戦 2年 中野 真愛選手  五位  

         長島 千亜子選手 2回戦敗退

女子団体戦 予選リーグ敗退

 個人戦

 本校から出場したのは、石田楓舞選手と中野選手と長島選手。三人共、優勝目指して、日々コツコツ稽古していた。大会当日、やや緊張気味。中野選手は、一回戦不戦勝。二回戦からのスタート。集中していた。小さくコンパクトに打てれば、そう負けることはない!特に三回戦が良かった。相手も県下では上位の選手だった。二本勝ち!「よし!」・・・次の相手は試合巧者。一瞬の隙を打たれてしまった。残念。

 団体戦

予選は三校リーグ戦。一試合目は杜若高校。

先鋒 平野選手(1年) 次鋒 髙井選手(2年) 中堅 中野選手(2年) 

副将 纐纈選手(2年) 大将 長島選手(2年)

先鋒がまさかの二本負け。副将まで引き分け。このままでは負けてしまう。ここまでか・・・と思った。しかし、日頃から大将は「肝心な時に力を発揮しないと大将じゃない!」・・・という言葉を思い出してくれたのか、二本勝ち。結果、引き分け。

二試合目は大同高校。

先鋒 平野選手(1年) 次鋒 飯田選手(1年) 中堅 中野選手(2年) 

副将 纐纈選手(2年) 大将 長島選手(2年)

 杜若高校との試合後、落ち込んでいる選手を奮起させるために、大きな声で叫んだ!「ここで終わっていいのか!」「もっと必死になれ!」「あきらめるな!」と・・・・気合いを入れて臨んだ。先鋒、次鋒と引き分け。中堅、ここがカギ。良い感じで進んでいたが、ライン際で「ツキ~」・・・白旗が上がる。二本目は、中野選手が最も弱い所(技と技の間)を見事に「小手」を打たれた。副将、大将と引き分け。結果、負けた。

 試合を通して、メンタルの弱さが浮き彫りになった。選手一人一人が本当に「勝ちたい!」と強く、強く思うことが必要だと思う。愛知で勝つだけでなく、もっと上の土俵でも通用する選手を育てるためには、丁寧に、丁寧に稽古することだと思う。私自身が今までと同様、ぶれることなく指導していくことだと思う。

 

クラブ
剣道部
掲載日
2018年11月30日

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