学校法人愛西学園 愛知黎明高等学校

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部活動紹介

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活動報告および今後の予定

駅伝競走部

高校新人陸上競技 尾張支部予選結果

9月1日(土)~2日(日)に、いちい信金スポーツセンターにて高校新人陸上競技尾張支部予選会の結果は以下の通りです。

男子800m   優勝 松本結叶(2年)

男子1500m  優勝 松本結叶

男子5000m  2位 堀田純聖(1年)

         5位 寺西太輝(2年)

男子3000mSC 優勝 中村太一(2年)

女子800m   4位 山口郁美(1年)

女子1500m  優勝 服部若菜(2年) *大会新

女子3000m  優勝 服部若菜     *大会新

         4位 加島菜海(2年)

 駅伝競走部から優勝5つをはじめ7名が入賞しました。入賞者は9月29日(土)~30日に行われる県大会へ出場します。

剣道部

平成30年度玉竜旗高校剣道大会試合結果

 7月27日にマリンメッセ福岡 で行われた平成30年度玉竜旗高校剣道大会の試合結果は以下の通りでした。

 3回戦敗退

 高校剣士の憧れの試合。今年度は男子で約700校の参加。本校も毎年、参加している。 本校の剣道部にとってみれば、対戦することのない強豪チームと試合ができる唯一の大会でもある。

 今年の初戦は、監督である青山の故郷、八代の高校。 先鋒・出雲選手(3年)が勢いよく飛び出したが、一瞬の気の緩みをつかれ、二本負け。 勝ち抜き戦のため、相手は先鋒、こちらは次鋒・近藤選手(2年)。 落ち着いてはいたが、自信なさそうな雰囲気の中、試合が流れていった。しかし、最近、稽古では頑張っている生徒の一人でもあり、少しの期待はあった。 近藤選手の得意技は面。思い切り飛び込んだ面が入ったり、相手が下がったところを追い込んだ面、担いだ面だったりと、相手の中堅・副将と勝ち、とうとう大将まで出した。 ここまでくると、五人抜き、、、、ここで負けたらもったいない。「頑張れ!頑張れ!」仲間が叫ぶ。少し疲れた様子だったが、得意の担ぎ面が、「バコーン」と音をたてた。「面あり!」 見事、五人抜きし、初戦を勝ち取った。

 翌日の三回戦は、先鋒・出雲選手(3年)が先鋒、次鋒と勝ち、中堅に負けた。その後、相手の中堅に抜かれてしまった。

 近藤選手(2年)はこの経験が自信となり、これからの剣道部を盛り上げてくれると思う。 まだまだ、伸びると信じたい。また、自身も「やれる!」と感じたと思う。 これからが楽しみだ。 

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次回は8月25日(土)に一宮市木曽川体育館 で行われる全尾張地区高校夏季剣道大会に参加します。

クラブ
剣道部
掲載日
2018年08月09日

駅伝競走部

愛知陸上競技選手権の結果

6月30日にパロマ瑞穂スタジアム愛知陸上競技選手権リレー・5000m・10000mが行われ、男女計3名が出場しました。結果は以下の通りです。

男子5000m 第3位  松元響(3年)
女子5000m 第2位  服部若菜(2年)
        第12位 小林利江(3年)

松元君と服部さんは8月25日に行われる東海陸上競技選手権へ出場する権利を得ました。また、小林さんは8月10日~12日に行われる全国高等学校定時制通信制陸上競技大会に3年連続2冠を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

なぎなた部

第65回東海高等学校総合体育大会なぎなた競技結果

 6月17日(日)愛知県武道館で行われた第65回 東海高等学校総合体育大会なぎなた競技の試合結果は以下の通りでした。
 男子個人三位 古市 空将選手(1年)
 同選手は5月20日に愛知県総合体育大会で、男子個人戦で優勝し、県の代表として、6月17日(日)に東海大会に出場しました。
 試合内容は、終始攻めていたが、なぎなたを落とされ反則、時間切れ。
 古市選手は試合中よく動く選手で、その結果、判定になると不利になる可能性があると、飯塚先生は話していました。今回も準決勝で静岡県の選手に判定1-2で負けて三位でした。
 しかし、まだ入学して三か月。これから何度も試合を経験していけば成長できると信じます。
 東海大会の結果、8月26日(日)に和歌山で行われる「幸村杯」に愛知県代表として参加します。次は全国優勝。 

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