学校法人愛西学園 愛知黎明高等学校

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活動報告および今後の予定

サッカー部

新生サッカー部~連勝!! 1/19は県大会出場をかけた大一番へ

◆連勝を目指して!!

113()津島東高校を会場にして新人体育大会尾張支部大会がありました。対戦校は、佐屋高校をやぶった佐織工業高校でした。スターティングメンバ―は以下の通りでした。

GK

№1

鈴木 悠馬(1年) 甚目寺南中

DF

№3

高木 幹央(2年) 楠中 

DF

№6

滝川 圭吾(1年) 神守中

DF

№5

鈴木 蒼紫(2年) 多度中・桑名FC

DF

№7

山森 淳平(2年)  佐屋中

DF

№9

大野 悠馬(2年) 佐屋中

MF

№10

森田 悠馬(2年)日比野中・名古屋SS

MF

№21

伊藤 颯希(1年) 弥富北中

MF

№17

奥野 翔太(1年) 宝神中

MF

№16

伊藤 楓陸(2年) 一柳中

FW

№8

小山 愛斗(2年) 陵成中

◆前半に2ゴール!!

 コンディションは風があり、少しやりにくそうな感じでした。さらに、「公式戦の連戦」ということもあり、全体的に体が重そうな感じではありましたが、安藤監督の指示で徹底してDFラインの裏を狙っていきます。前半8分に右サイドから⑨大野(2年)がシュート性のクロスを入れ、⑦⑰奥野(1年)がシュートを撃つ。前半15分には、⑤鈴木(2年)からの縦パスから⑧小山(2年)が絡み、右からのコーナーキックを獲得、そこから③高木(2年)がシュートをはなちます。さらに、前半21分には伊藤颯(1年)がシュートを放ち、先制点まで後ひと押しという感じになります。前半23分にはついに、⑧小山(2年)が左からのコーナーキックを直接ねじ込み先制点!!相手キーパーの手をはじきながらのもので素晴らしい一撃でした。その後も、⑨大野(2年)がキーパーの正面をつく強烈なシュートを放ち、追加点を狙っていきます。前半34分には⑤鈴木(2年)から⑰奥野(1年)がゴール前で粘って、⑧小山(2年)が振り向きざまのシュートがサイドネットに突き刺さり、追加点。このシュートも強烈で素晴らしいシュートでした。その後も、センターバックの③高木(2年)が積極的に右サイドをオーバーラップしてチャンスメイクするなど終始攻撃的に試合を進めました。

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◆ダメ押しゴール!!

 後半立ち上がり3分に⑩森田(2年)が左サイドのフリーキックからのこぼれ球をシュート。これが相手ゴールに突き刺さって3点目!!このシュートは低く抑えがきいた強烈なシュートで素晴らしいものでした。その後もメンバーを変えながら、積極的に得点を狙いますが、相手キーパーの好セーブもありなかなか追加点をあげることはできませんでした。交代で入った㉓知念(2年)、⑮山田(1年)、⑪木戸(2年)、⑫松山(1年)も与えられたプレータイムの中でベストを尽くしました。特に㉓知念(2年)は後半34分にダイビングヘッド?を見せるなどチームを盛り上げました。

◆いよいよ119日誉戦へ

119()には誉と県大会をかけた試合があります。新チームの進化のためには県大会に出ることが必要だと思います。試合まで時間はそれほどありませんが、しっかりと調整をして試合に臨みたいです。各地区でも地区大会があり、尾張では一宮北が一宮工業に敗退、知多では日本福祉大付が半田東に敗退、西三河では三好が安城学園に敗退するなどジャイアントキリングが起きているところもあるようです。何がおこるか分からないのが高校サッカー新人戦。是非、119()には応援を!!1030分キックオフ(@佐織工業高校)

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サッカー部

新生サッカー部~新人体育大会尾張支部大会 初戦突破!!

後半一気の2得点で勝利!!

◆新生サッカー部

1月12日(土)尾西高校を会場にして新人体育大会尾張支部大会がありました。対戦校は、丹羽高校でした。スターティングメンバ―は以下の通りでした。

GK

1

鈴木 悠馬(1) 甚目寺中

DF

3

高木 幹央(2) 楠中学

DF

6

滝川 圭吾(1) 神守中

DF

5

鈴木 蒼紫(2) 多度中・桑名FC

DF

7

山森 淳平(2)  佐屋中

DF

9

大野 悠馬(2) 佐屋中

MF

10

森田 悠真(2) 日比野中・名古屋SS

MF

21

伊藤 颯希(1)  弥富北中

MF

11

松田 祐輝(1) 光風中学

MF

16

伊藤 楓陸(2) 一柳中学

FW

8

小山 愛斗(2) 陵成中

◆なかなか得点できず苦しむ前半

 前半は新チームでの初の公式戦ということもあり、緊張からなのか、固いところもありオフサイドを取られる場面やパスがずれる面もありもありました。また、相手の丹羽高校の頑張りもあり、前半はなかなか得点することができませんでした。しかし、それでも前半15分に⑩森田(2)のシュートがバーをたたいたり、前半23分右サイドのコーナーキックから③高木(2)のヘディンシュートや、前半41分フリーキックから⑪松田(1)のヘディングシュートがありました。

◆⑩森田の先制PK!!

 後半に入り、3分に⑪松田(1)が相手陣内でボールをカットしてゴールに迫ったり、後半9分には右サイド⑨大野(2)がクロスでチャンスをつくりなど得点の期待が高まります。後半10分自陣から丁寧にパスをつなぎ、⑩森田(2)が相手のペナルティエリアのなかで右サイド⑨大野(2)にスルーパス。⑨大野(2)がドリブル。それに対して相手がたまらずファール?あわやPKという場面もありました。ついに後半18分⑩森田(2)がペナルティエリア内に侵入し、強烈なシュート。そのシュートに対してたまらず相手がハンドの反則を犯し、PKを獲得。そのPKを⑩森田(2)が豪快に決めて、先制。その後、完全に黎明ペースとなり、後半20分には⑪松田(1)がDFの裏へ抜け出し相手GKと一対一なりかける場面がありました。後半23分には⑨大野(2)から⑧小山(2)が左サイドから上手くシュートを決め、追加点を決めます!!その後、再び⑧小山(2)が惜しいシュートを放ちますが、そのまま試合終了。

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剣道部

愛知県高等学校新人体育大会 剣道競技 試合結果

1117日 土曜日 個人戦 名古屋市露橋スポーツセンター

1124日 土曜日 団体戦 名古屋市東スポーツセンター で行われた

愛知県高等学校新人体育大会 剣道競技 の試合結果は以下のとおりでした。

男子個人戦 2年 石田 楓舞選手  2回戦敗退 

女子個人戦 2年 中野 真愛選手  五位  

         長島 千亜子選手 2回戦敗退

女子団体戦 予選リーグ敗退

 個人戦

 本校から出場したのは、石田楓舞選手と中野選手と長島選手。三人共、優勝目指して、日々コツコツ稽古していた。大会当日、やや緊張気味。中野選手は、一回戦不戦勝。二回戦からのスタート。集中していた。小さくコンパクトに打てれば、そう負けることはない!特に三回戦が良かった。相手も県下では上位の選手だった。二本勝ち!「よし!」・・・次の相手は試合巧者。一瞬の隙を打たれてしまった。残念。

 団体戦

予選は三校リーグ戦。一試合目は杜若高校。

先鋒 平野選手(1年) 次鋒 髙井選手(2年) 中堅 中野選手(2年) 

副将 纐纈選手(2年) 大将 長島選手(2年)

先鋒がまさかの二本負け。副将まで引き分け。このままでは負けてしまう。ここまでか・・・と思った。しかし、日頃から大将は「肝心な時に力を発揮しないと大将じゃない!」・・・という言葉を思い出してくれたのか、二本勝ち。結果、引き分け。

二試合目は大同高校。

先鋒 平野選手(1年) 次鋒 飯田選手(1年) 中堅 中野選手(2年) 

副将 纐纈選手(2年) 大将 長島選手(2年)

 杜若高校との試合後、落ち込んでいる選手を奮起させるために、大きな声で叫んだ!「ここで終わっていいのか!」「もっと必死になれ!」「あきらめるな!」と・・・・気合いを入れて臨んだ。先鋒、次鋒と引き分け。中堅、ここがカギ。良い感じで進んでいたが、ライン際で「ツキ~」・・・白旗が上がる。二本目は、中野選手が最も弱い所(技と技の間)を見事に「小手」を打たれた。副将、大将と引き分け。結果、負けた。

 試合を通して、メンタルの弱さが浮き彫りになった。選手一人一人が本当に「勝ちたい!」と強く、強く思うことが必要だと思う。愛知で勝つだけでなく、もっと上の土俵でも通用する選手を育てるためには、丁寧に、丁寧に稽古することだと思う。私自身が今までと同様、ぶれることなく指導していくことだと思う。

 

クラブ
剣道部
掲載日
2018年11月30日

剣道部

尾張支部予選会の試合結果

114日(日)扶桑町総合体育館で行われた新人戦 尾張支部予選会の試合結果は以下の通りでした。

女子 団体 優勝

男子 個人 優勝    2年 石田楓舞 選手

女子 個人 三位    2年 中野真愛 選手

   個人 ベスト8  2年 長島千亜子 選手

   団体、優勝!個人全員、県大会出場!を目標にスタートしました。

  男子は先鋒 武仲選手(1年) 

     次鋒 近藤選手(2年)

     中堅 石田流舞選手(2年)

     副将 慶川選手(1年)

     大将 石田楓舞選手2年)の5名で試合に臨みました。

  残念ながら、3回戦で優勝した一宮北高校に負けてしまいました。あと一歩のところで逃してしまいました県大会。大将の石田楓舞選手が引き分ければチームは勝ちでした。我慢できず、浮足立ち、居ついてしまったところを面にのられてしまった。大将を担う石田選手にとって、これが課題だと思います。

  女子は、先鋒 平野選手(1年)

      次鋒 尾﨑選手(2年)

      中堅 中野選手(2年)

      副将 纐纈選手(2年) 

      大将 長島選手(2年)。

  順当に勝ち進み、決勝もこのままの勢いでいけるかと思っていましたが、今年のチームはリーダーとなる選手がいなく、簡単には勝たせてもらえませんでした。副将の纐纈選手が

 踏ん張って、何とか大将戦に持ち込み、勝って優勝しました。全試合を通して、先鋒の平野選手が調子よく勝ってくれたことが大きかったと思います。

  個人戦では団体戦の失敗を切り替え、石田楓舞選手が六年ぶりで優勝してくれました。

  女子の二人と共に県大会では結果を残してくれると信じます。

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 次回の試合

県大会個人戦 1117日(土) 露橋スポーツセンター 

 県大会団体戦 1124日(土) 東スポーツセンター

 応援よろしくお願いします。

クラブ
剣道部
掲載日
2018年11月08日

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